ここから本文です

アマビエ×起き上がり小法師 重なる御利益...西会津・野沢民芸

5/13(水) 12:36配信

福島民友新聞

 野沢民芸品製作企業組合(福島県西会津町)が「アマビエ」の起き上がり小法師(こぼし)の制作を始めた。アマビエは疫病退散に御利益があるとされる半魚人の妖怪。代表理事で絵付師の早川美奈子さんは、何度転んでも立ち上がる会津の縁起物に描くことで「お守りとして近くに置いてもらえれば」と話す。
 組合は新型コロナウイルス感染拡大の影響で4月1日から休止中だ。何かできることがないかと考え、早川さんが一人で作り始めた。絵柄は和紙の白を生かしたモノトーンが基本で、うろこのみ光沢入りの色を付けている。
 大きさは高さ6.8センチと3.5センチの2種類あり、うろこの色は3種類。小さいサイズは巾着袋付きも選べる。購入は販売サイトで。

最終更新:5/13(水) 12:36
福島民友新聞

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事