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ボローニャDF冨安健洋が古巣・福岡にマスク1000枚寄贈!「この期間でしかできないこともある」

5/13(水) 16:12配信

GOAL

ボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋が、古巣・アビスパ福岡のアカデミーにマスク1000枚を寄贈した。クラブ公式サイトが12日に伝えている。

冨安はU-15年代から福岡の育成組織で育ち、2016年に高校3年生にしてトップチームに昇格。ボランチやディフェンスラインで経験を積むと、シント=トロイデンVVを経て2019-20シーズンからボローニャに完全移籍した。

アカデミー時代から7年間にわたり福岡に在籍した冨安は、世界中が新型コロナウイルスの脅威に晒されているなかで、古巣のアカデミーにマスク1000枚を寄贈。福岡は、「温かいお心遣いに心から感謝申し上げます」と感謝を伝えている。

また、冨安は福岡アカデミーの選手に向けてビデオメッセージを送った。

「今、コロナウイルスによってみんな大変な時期を過ごしていると思います。学校に行けなかったり、外でサッカーができなかったり、大変な状況であると思います。でも、この期間でしかできないこともあると思いますし、今自分に何ができるかということを考えて行動してほしいと思います。また、まずはこの状況を乗り越えて、僕のオフシーズンにまたみんなと一緒にサッカーができればいいなと思っています」

最終更新:5/13(水) 16:12
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