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アトレティコMFサウールが最も苦しんだ試合とは?「僕たちが生き残れるとは思えなかった」

5/13(水) 20:45配信

GOAL

アトレティコ・マドリーに所属するスペイン代表MFサウール・ニゲスがクラブの公式ツイッターで、2016年のとあるチャンピオンズリーグ(CL)戦が最も苦しんだ試合だったと明かした。

アトレティコは今シーズンのCL決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、ホームでのリヴァプール戦はサウールの得点で1-0で先勝。アンフィールドでのセカンドレグは延長戦の末3-2で制し、準々決勝進出を決めている。

クラブの公式ツイッターでのインタビューでその2点ビハインドからの逆転劇を振り返ったサウールだが、「正直、僕が一番苦しんだ試合ではなかった」とリヴァプール戦よりも難しかった試合があったという。

「例えば、ドイツでのバイエルン・ミュンヘンと対戦したときのことを思い出す。当時、僕たちが生き残れるとは思えなかった」

サウールの記憶に残る“恐怖体験“は2016年5月3日に行われたCL準決勝でのバイエルンとの第2戦。その1週間前にサウールのゴールで当時ジョゼップ・グアルディオラ監督が率いていた相手にホームで1-0で勝つと、アウェーマッチでは1-2の黒星を喫している。その結果、アトレティコがアウェーゴールで決勝進出を決め切り、PK戦の末に敗れたレアル・マドリーとの決勝に臨んでいた。

最終更新:5/13(水) 20:45
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