ここから本文です

石田純一が退院報告 生還かみしめ「我が家にとっては…大切な一歩…」医療関係者に感謝

5/13(水) 14:25配信

中日スポーツ

 新型コロナウイルスに感染し、入院していた俳優の石田純一(66)が13日、ブログを更新し、12日に退院していたことを報告。手書きのメッセージで謝罪と感謝を述べた。

 石田は「私は5月12日(火)に退院することが出来ました。適切な治療と温かい看護のお陰です。本当に、本当にありがとうございました」と医療関係者への感謝をつづると、自宅へ帰ることを「世間的には取るに足らない小さな一歩」と表しつつ「我が家にとっては、子供たちとまた人生を共にすることを許された大切な一歩です」と生還をかみしめた。

  続けて「そしてこうした無数の一歩がとてつもなく大きくなり、何らかの形で、近い将来このコロナ禍を鎮静させ克服することにつながっていくことを願わずにはいられません」と自身の思いをつづった。

 最後は「社会においては相当厳しい状況がまだ続きますが、みんなで心を寄せ合い、協力し合って何とか乗り越えたい、と決意を新たにしています。今後ともよろしくお願い申し上げます」と締めくくった。

 石田は4月10日に仕事で沖縄へ行き、翌11日から身体のだるさを感じ、13日に東京へ戻るまでホテルにて休息。症状はなかったが、14日に病院にて肺炎の傾向が見られたため入院。PCR検査を受けた結果、15日に陽性と確認された。その後「アビガン」を投与され、4日ほどで平熱に戻ったとラジオ番組で報告していた。

 石田は2009年12月12日にプロゴルファーの東尾理子(44)と結婚。12年11月に長男・理汰郎くん、16年3月に長女・青葉ちゃん、18年4月に次女・つむぎちゃんが誕生している。なお、石田は最初の妻との間にいしだ壱成(45)、前妻である女優の松原千明(62)との間にタレントのすみれ(29)がいる。

最終更新:5/13(水) 14:25
中日スポーツ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事