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オリックス・山本由伸がマスク200万円分を医療機関に シーズン終了後は必要な機関に勝利数に応じた寄贈も

5/13(水) 15:11配信

中日スポーツ

 オリックスは13日、山本由伸投手(21)が高機能マスク約200万円分を大阪府の医療機関に寄贈すると発表した。同投手がアドバイザリー契約をしているオンヨネ株式会社製のマスクで、同社を通じて6月中旬に寄贈される予定。山本は球団を通じて、次の通りコメントした。

 「新型コロナウイルスの影響がさまざまなところで出ており、皆さま大変な思いをされていることと思います。私はプロ野球選手という立場ですが、医療現場の方々が日々大変な思いで現場で対応にあたられていること、またその現場でマスクなどが不足しているというニュースも見聞きしているなかで、何かできることはないかと考えていました。今回、自分がアンダーウエアなどを日々着用しているオンヨネ社が高機能マスクを開発しているとのことで、このマスク200万円相当を医療現場の方々に寄贈したいと思います。また、シーズン終了後には勝利数に応じて、その際に必要な機関に寄贈を行っていきたいと思っています。少しでも早くこの事態が終息し、皆さまの前でプレーをお見せできることを楽しみにしています」

最終更新:5/13(水) 15:11
中日スポーツ

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