ここから本文です

コロナでのスポーツ界損失は2747億円 関大・宮本勝浩名誉教授が試算「一日も早くこの騒ぎが…」

5/13(水) 16:55配信

中日スポーツ

 関西大学は13日、経済波及効果の研究で知られる宮本勝浩名誉教授(75)が新型コロナウイルス感染拡大の影響によるプロスポーツ業界の経済的損失を、全体で約1272億円、関連業界を含めると約2747億円と試算したことを発表した。対象となる期間は、2020年初めから同年6月末と設定している。

 宮本名誉教授は「今年の初めからの新型コロナ騒ぎで、日本のプロスポーツ業界は大きな打撃を受けている。大きな組織や球団、クラブは何とか持ちこたえることができると思われるが、立ち直りにかなりの時間がかかる小さな組織やクラブもかなりあると危惧されている。一日も早くこの騒ぎが終息して、日本国民がプロスポーツを楽しむことができるようになることを願っている」とコメントしている。

最終更新:5/13(水) 16:55
中日スポーツ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事