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文科大臣と鈴木長官に直訴!味の素NTCの早期再開を瀬戸大也、水谷らトップアスリートが要望

5/13(水) 21:49配信

中日スポーツ

 競泳の瀬戸大也(ANA)や卓球の水谷隼(木下グループ)ら、トップアスリート4人が13日、オンライン上で萩生田光一文部科学相、スポーツ庁の鈴木大地長官と意見交換し、新型コロナウイルスの影響による緊急事態宣言を受け、5月末まで閉鎖となっている味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC、東京都北区)や国立スポーツ科学センター(JISS)の早期利用再開を要望した。

 自宅に小型プールを設置した瀬戸は「陸上でランニングをするしかなく、足首が硬くなるからこういうものを買った。1日でも早くプール施設を使いたい」と発言。水谷はNTCを練習拠点とするエリートアカデミー生も困っているとし、NTCの利用再開を希望した。

 フェンシングの見延和靖(ネクサス)は「スポーツだけを特別扱いしてほしいとは思わないが、少しでも改善できるならお願いしたい。東京五輪ではコロナに打ち勝った証しとして明るい未来を見せたい。それがアスリートに課せられた使命」と力説。バレーボールの荒木絵里香(トヨタ車体)も「バレーはコート内での連係が重要。再開に向けて何か工夫できるのでは」と訴えた。

最終更新:5/13(水) 21:49
中日スポーツ

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