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三井E&Sホールディングス(旧三井造船)の給料はどのくらいか

5/13(水) 18:16配信

LIMO

シリーズでお伝えしている「企業年収給与研究」。最新の有価証券報告書をもとに注目企業の従業員の年収・給与や従業員数を見ていきましょう。今回は国内大手重工業メーカーである三井E&Sホールディングス(旧三井造船)です。

三井E&Sホールディングス(旧三井造船)の平均年間給与はいくらか

三井E&Sホールディングス(旧三井造船)(提出会社)の2019年3月31日時点での平均年間給与は647.3万円と600万円を超えています。また、従業員の平均年齢は46.7歳で40歳を上回っています。平均勤続年数は15.3年となっています。

三井E&Sホールディングス(旧三井造船)の従業員数は何人か

有価証券報告書の提出会社(単体)の従業員数は2019年3月31日時点で144名。単体で100人以上の従業員数がいます。

また、連結の従業員数は1万3607名。セグメントごとの内訳は以下の通りです。

 ・船舶:2568名
 ・海洋開発:3691名
 ・機械:3281名
 ・エンジニアリング:1649名
 ・その他:2274名
 ・全社(共通):144名

過去5年の業績動向

三井E&Sホールディングス(旧三井造船)(連結)の業績推移についても見ておきましょう。

まず、売上高ですが、過去5年をみると減収傾向が続いています。2015年3月期に8165億円であった水準が、2019年3月期には6565億円となっています。

また、経常利益又は経常損失については、2015年3月期は148億円の利益、2016年3月期は150億円の利益、2017年3月期は148億円の利益、2018年3月期は30億円の利益、2019年3月期は505億円の損失でした。

投資家が重視する「ボトムライン」でもある親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失は、2015年3月期は94億円の利益、2016年3月期は75億円の利益、2017年3月期は121億円の利益、2018年3月期は101億円の損失、2019年3月期は695億円の損失となっています。

※三井E&Sホールディングス(旧三井造船)の2018年3月31日時点での給与についてはこちら

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最終更新:5/13(水) 18:16
LIMO

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