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40代、50代になっても愛され続ける妻の5カ条

5/13(水) 22:05配信

All About

◆40代50代になっても愛しあえる夫婦関係

「愛は4年で終わる」と、著書『愛はなぜ終わるのか』で書いたのは人類学者ヘレン・フィッシャー博士。博士は、様々な国の統計を調査した結果、結婚して4年後に離婚する傾向が高いことを発表しました。

たしかに脳科学の世界でも、恋愛ホルモンとして名高いドーパミンは3年たつと分泌されなくなるといわれています。3年たって恋が冷め、そこで何もしないとそのまま4年目に離婚になるのだろうという推測は、フィッシャー博士の研究結果と一致しています。

もちろん、すべてのカップルが4年目で離婚という大胆な選択肢を取るわけではありません。でも、「夫は単なる家族」「結婚は、もはや惰性」という段階で「現状維持」に落ち着いてしまっている夫婦が多いのが現実です。

でも、なかには何年たってもラブラブなカップルは存在しています。40代、50代になっても夫に愛され続ける妻とはどんな妻なのでしょうか? ここでは、愛され続ける妻でいるための5カ条を考えてみましょう。

◆1:優しいほほえみ

だんな様から声をかけられて返事をする時、あるいは自分から話しかける時、ご自身がどんな顔をしているか、見たことはありますか? ぜひ一度鏡を近くにおいて、その時の自分の顔を横目でちらりと見てください。口角が下がっていたり、眉の間に縦じわが寄っていたりしませんか?

思い出してみてください。結婚前に付き合っていたころや、新婚当時「○○ちゃん」と呼びかけられて「なぁに?」と返事をした時のことを。口元はにっこり、目はキラキラしていたはずです。好きな人と一緒にいる、名前を呼ばれるだけで嬉しかったあのころ、だんな様を見る顔はいつも、優しいほほえみに満ちていたはずです。

ところが結婚後10年もたてば、「○○ちゃん」と呼ばれても「は? 何? 今忙しいんだけど」的な、不機嫌でぶっきらぼうな妻に変化。こんな姿で夫に「変わらずに愛して」と要求しても、そりゃ無理ってもんです。

もちろん10年もたてば、夫に対していろいろ言いたいことも出てくるでしょう。仕事や育児で疲れ、更年期で気持ちもイライラしがちかもしれません。でも、普段から口角を意識して5mm上げておくことで、「ほほえむ妻」は戻ってきます。これだけでも、だんな様にとっては嬉しいはず。まずは形からでもいいので、優しいほほえみを取り戻せるよう、日々心掛けましょう。

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最終更新:5/13(水) 22:05
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