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『法医学教室の事件ファイル』名取裕子&宅麻伸が結婚30周年の“真珠婚式ショット”披露

5/13(水) 5:00配信

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 女優の名取裕子主演のミステリーシリーズ最新作『法医学教室の事件ファイル47 30周年記念スペシャル』(テレビ朝日系)が、5月24日に放送。ドラマ内で主人公の早紀(名取)と夫の一馬(宅麻伸)が結婚30周年を迎え、純白のウエディングドレス&タキシード姿での“真珠婚式ショット”を披露する。

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 無念のうちに亡くなった事件被害者の最期の声に耳を傾ける法医学者・二宮早紀(名取)と、その夫で横浜東署の刑事・一馬(宅麻)という、衝突しながらも力を合わせて事件の謎に挑む夫婦の活躍を描いてきた本シリーズ。

 前作で孫が誕生し、すっかり“孫ラブ”になっていた早紀と一馬が、本作で結婚30周年を迎える。2人はミステリードラマ界でおなじみのおしどりカップルだが、第1弾(1992年)から既に夫婦という設定でスタートしたため、実はこれまでのシリーズで結婚式のシーンはなかった。初披露となる“真珠婚式ショット”が、本作のどこで、どんなシチュエーションで登場するかも見どころとなる。

 最新作では、“日本の不動産王”とよばれる超大物の娘であり、スポーツジムチェーンの社長でもある女性が刺殺される事件が発生。被害者は、なぜか30年も前の神奈川県警の機関紙の1ページを所持していたことが発覚する。しかも死の直前、タピオカミルクティーを飲んだはずの被害者の胃の中から、タピオカではなく“ナタデココ”が検出された。黒くて丸いタピオカが、白くて四角いナタデココにどうやって変身したのか…。早紀と一馬はそんな謎めいた事件の真相をそれぞれの立場から追い始める。

 折しも結婚30周年の2人。壮大に真珠婚式を開き、夫婦の歴史を振り返る“スライドショー”を上映したいという夢を持つ早紀と、「スライドショーだけは勘弁してくれ」と嫌がる一馬。事件の傍ら、真珠婚式をめぐる夫婦間の攻防も展開される。

 前作で熱演した室井滋と阿川佐和子も引き続き出演。名取演じる法医学者の早紀と、室井ふんする鑑識班長・河村映子、阿川演じるキャリア管理官・宗方楓が、本作でもバチバチの三つどもえバトルを繰り広げる。

 このほか、事件をかぎまわる謎の医療雑誌記者・斉藤弥生役で国生さゆり、被害者の父で不動産王の太賀龍蔵役で中尾彬、彼の後妻・レナ役でダレノガレ明美もゲスト出演する。

 ドラマ『法医学教室の事件ファイル47 30周年記念スペシャル』はテレビ朝日系にて5月24日21時放送。

最終更新:5/13(水) 5:00
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