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レナ・ダナム、ブラッド・ピットとの“気まずいキス”の真相を明かす

5/13(水) 11:58配信

クランクイン!

 クエンティン・タランティーノが監督し、米アカデミー賞では見事ブラッド・ピットが助演男優賞を受賞した映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』。同作のレッドカーペットでキャッチされてしまった、ブラッドとの“気まずいキス”写真について、共演のレナ・ダナムがついに話したようだ。

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 問題の写真は、昨年8月に、豪華キャストが集結しロンドンで開催されたプレミアイベントにて撮影されたもの。クールなブラッドに、レナが一方的にキスしているように見える写真は、大きな話題になり、多くのサイトで掲載された。

 JustJaredによると、レナはトーク番組『Watch What Happens Live!(原題)』に出演。「気まずい写真があったのを覚えてるかな」とこの話を切り出したという。

 「インターネットで見ると、なんでも私が強引に迫って、彼に大きなストレスを与えたように書かれているけれど…私はブラッド・ピットにキスを迫ったりしてないわ。アーティストとしても友人としても、彼をとても尊敬している。あの夜、後から、私がナーバスになっているのを知ったブラッドが、一緒にこっそりピザを食べてくれたの。そこで、彼がつけていた指輪がステキねと言ったら、それをくれたのよ」とその夜の出来事を明かした。しかも、「その指輪を付けると、いつも素晴らしいことが起きるの」と、指輪がラッキーチャームになっていることまで話している。

 またレナは、「彼は、本当に親切で、空気を読める人よ」とブラッドのことを称賛。「憧れの人がたくさんいて、すごくナーバスだった。だけどブラッドがすごくクールな気持ちにさせてくれた」と振り返っている。

最終更新:5/13(水) 11:58
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