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阪神間の人気店「ビゴの店」、子ども用にクッキー生地

5/13(水) 14:00配信

Lmaga.jp

家のなかで過ごす子どもたちのことを考え、フランスパンで有名な「ビゴの店」(兵庫県芦屋市)がオリジナルクッキー生地の販売を5月5日からスタート。気軽においしく家でクッキー作りを楽しめる。

【写真】販売しているクッキー生地

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、家でのお菓子作りなどが増えているが、人気のあまり小麦粉が入手困難な状態に。そんななかで、オーナーのビゴ・ジャンポール・太郎氏は、「子どもたちのストレスってすごいと思うんです。そこで実際にうちの子どもたちも楽しんでいるクッキー作りを提案できたら」と考案したのが、商品「ディアマン」(アイスボックスクッキーの1種)と同様に配合した生地だ。

プレーンとココアの2種類。粉を計ったり、ふるったり、バターを溶かすなど面倒な行程は一切必要なし。綿棒で生地を伸ばして、好きなクッキー型で抜いたら、側面にグラニュー糖をまぶして、180度のオーブンへ入れるだけ。15分後には、お店と同じ味わいが完成する。

料金は、プレーン生地250g310円~、ココア生地250g370円~(共に税別)。販売は、ケーキ&お菓子の専門店「AUX BON GATEAUX BIGOT(オー・ボン・ガトー・ビゴ)」(西宮市)で5月末まで数量限定で販売予定。また事前予約した場合は「芦屋本店」でも引き取り可。

取材・文/いなだみほ

最終更新:5/13(水) 14:00
Lmaga.jp

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