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韓中首脳が電話会談 企業関係者の例外入国は「協力の模範事例」

5/13(水) 22:15配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は13日、新型コロナウイルスへの対応を巡り、中国の習近平国家主席と電話で会談した。両首脳は韓中の企業関係者の迅速な例外入国を保証する「ファストトラック」制度が協力の模範事例だとの認識で一致。文大統領は「韓中間の防疫協力が効果的に行われている」と評価した。韓国青瓦台(大統領府)の姜珉碩(カン・ミンソク)報道官が発表した。

 電話会談は習主席の要請で、午後9時から約30分間行われた。両首脳の電話会談は5回目。

 ファストトラック制度は今月1日から実施されている。韓国から訪問する企業関係者は出国の前後にウイルス検査を受けて陰性が確認されれば、中国が入国者に義務付けている14日間の隔離が短縮される。同制度を利用してサムスングループのサムスンSDI、サムスン電機、サムスンディスプレーなどの企業関係者215人が10日に中国・天津入りし、13日から現地で勤務している。

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最終更新:5/13(水) 22:15
聯合ニュース

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