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バルセロナがスパーズの控えDFフォイスに関心?

5/13(水) 20:05配信

超WORLDサッカー!

バルセロナがトッテナムに所属するアルゼンチン代表DFフアン・フォイス(22)に興味を示しているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じている。

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バルセロナではフランス代表DFサミュエル・ユムティティと、U-20フランス代表DFジャン=クレール・トディボの2選手に関して今夏の放出が噂されている。

一部ではバルセロナBを主戦場にし、今シーズンにトップチームデビューを飾ったウルグアイ人DFロナルド・アラウホにチャンスを与えるのではないかとの見方もあるが、両選手に代わる新たなセンターバックの確保に動く可能性は高いようだ。

ここまでの報道ではRBライプツィヒのU-21フランス代表DFダヨ・ウパメカノ、パリ・サンジェルマンのU-18フランス代表DFタンギ・クアシ(17)ら前述の2選手と同じフランス人選手への関心が取りざたされている。

そのリストに新たに加わったのが、トッテナムの控えDFのフォイスだという。

2017年夏にエストゥディアンテスからトッテナムに加入したフォイス。昨シーズンは同胞マウリシオ・ポチェッティーノ前監督の下、公式戦17試合に出場。しかし、更なる飛躍が期待された今季はここまで7試合の出場に留まっている。

とりわけ、新指揮官のジョゼ・モウリーニョ監督の信頼を勝ち取れず、今年に入るとメンバー外が続いている。

攻撃的MF出身でアルゼンチン代表では右サイドバックの準主力を担うモダンなタイプのセンターバックのポテンシャルは高く評価されているものの、以前から指摘される不用意なファウルや軽率なプレーは、センターバックに堅実さを求めるポルトガル人指揮官の好みではない。

そのため、トッテナムが今夏の移籍市場で売りに出す可能性は高く、バルセロナと共にリーベル・プレートやボカ・ジュニアーズと母国の2強が関心を示しているようだ。

将来について「ここ(トッテナム)で出場機会を得られるなら、とても快適さ。もし、そうじゃないなら最善は別のクラブに移ることだね。僕は欧州にとどまりたいと思っている。それらすべてのリーグがハイレベルだからね。できる限りトップレベルでプレーしたいんだ。重要なのはプレーすることさ」と語っている。

なお、フォイスは先日にアルゼンチン『TNT Sports』のインタビューで自身の去就に言及。トッテナムで構想に入っていない場合、新天地を求める意向を明らかにしている。

「プレーヤーとしてはいつでもプレー機会を求めているし、できるだけ気持ちよくプレーしたいと思うものさ。だから、プレーできない状況は簡単じゃないね」

「今後のことは現時点でわからないけど、移籍期間が開くのを待つ必要があるね」

「ここ(トッテナム)でチャンスを得られれば、とても嬉しいよ。だけど、クラブが僕のことをあてにしていないのならば、他のクラブを探すのが最善だと考えているよ」

比較的安価な移籍金やアルゼンチン代表でFWリオネル・メッシと共演を果たしている点はアドバンテージとなるが、その実績を考えればバルセロナが積極的に動く可能性は低いかもしれない。

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最終更新:5/13(水) 20:05
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