ここから本文です

新型コロナ流行、外食産業は永久に変化も-バーガーキング親会社

5/13(水) 1:20配信

Bloomberg

(ブルームバーグ): カナダのレストラン・ブランズ・インターナショナルは、新型コロナウイルス感染症(COVID19)の流行を受け、外食産業は「当面、場合によっては永久に」変化する必要があるとの見解を示した。同社はファストフードチェーンのバーガーキングやティム・ホートンズの親会社。

ホセ・シル最高経営責任者(CEO)は、12日付の公開書簡で、一部で経済活動が再開される中、レストラン・ブランズは顧客をもてなす準備を進めていると説明。検討中の選択肢の1つは、「着け心地が良く、再利用可能なマスクが標準的なユニホームの一部になる可能性だ」と指摘した。

レストラン・ブランズは傘下のレストランをスマートフォンのアプリに追加し、オンラインでの注文機能を充実させているとシルCEOは説明。このほかドライブスルーを改善させ、店舗受け取りのサービスを拡充していると述べた。レストラン内での食事に関しては、各地の規制内容にかかわらず全ての店舗で、利用客同士の間隔が十分空くようにするという。

原題:Burger King Owner Sees Covid-19 Changing Restaurants Forever (2)(抜粋)

(c)2020 Bloomberg L.P.

Jonathan Roeder, Leslie Patton

最終更新:5/13(水) 1:20
Bloomberg

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事