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【重低音をアップ】パイオニア サブウーファーTS-WX3030など、3サイズ発表 ダウンファイヤリング対応

5/13(水) 16:50配信

AUTOCAR JAPAN

下向き設置にも対応

「愛車のカーオーディオで、重低音を手軽にプラスしたい」 サブウーファーを検討しているユーザーに向けて、パイオニアから新製品3モデルが登場した。

【写真】新サブウーファー、タブレットAV、ディスプレイ・オーディオ【パイオニア2020年夏モデル】 (19枚)

30cm、25cm、20cmというサイズが異なる3種類で、別売のパワーアンプとの接続により、力強くてキレのある重低音を再生する。

専用設計のキャビネットは、厚みのある低音が可能なダウンファイヤリング方式(下向き設置)の取付けをはじめ、上向き・縦置きなど車室内のスペース、音の好みに合わせた設置方法に対応している。

技術的には、マイカ(雲母岩石)含有樹脂を射出成形した高剛性IMPPコーンの採用により、不要振動を排除した歪みがない音を再生。

高剛性/追従性を両立したラバーエッジによる、入力信号に忠実な重低音。硬さ・形状・素材を最適化した2種類のダンパーによる高耐入力ダブルダンパー構造。

高出力時でも高効率、かつ歪みの少ない駆動(対称性に優れた4層構造ロングボイスコイル)などが挙げられる。

新グローバルシリーズ 価格/サイズは?

フロアの反射音を生成する下向き設置、さらに上向き・縦置きといった取付け方を想定し、荷物の積み下ろしを行うトランクルームにも設置可能なメッシュタイプ・スピーカーグリル(振動板を保護)を採用したのもポイント。

パイオニアが送り出す「グローバルシリーズ」のサブウーファー、その希望小売り価格(税別)と外形寸法は下記の通り。発売は6月となっている。

TS-WX3030(30cmサブウーファー/600×350×170mm):4万2000円
TS-WX2530(25cmサブウーファー/530×300×150mm):3万7000円
TS-WX2030(20cmサブウーファー/350×250×130mm):3万2000円

AUTOCAR JAPAN

最終更新:5/13(水) 17:05
AUTOCAR JAPAN

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