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JAF認定スーパーフォーミュラ・バーチャルシリーズ スペシャルラウンドの舞台はオートポリス。32周のレースに

5/13(水) 21:14配信

オートスポーツweb

 5月13日、全日本スーパーフォーミュラ選手権を運営する日本レースプロモーションは、5月17日にJ SPORTS 2/J SPORTSオンデマンド/SF公式Youtubeで放映される『JAF認定スーパーフォーミュラ・バーチャルシリーズ スペシャルラウンド』の開催概要を発表した。使用されるコースはオートポリスで、スーパーラップ形式の予選、32周の決勝で争われる。

 この『JAF認定スーパーフォーミュラ・バーチャルシリーズ スペシャルラウンド』は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、序盤戦が開催延期となってしまっているスーパーフォーミュラのバーチャルレースだ。すでにスーパーフォーミュラSF19が収録されているグランツーリスモSPORTを使って争われる。

 レースディレクターに飯田章を迎え、スーパーフォーミュラオフィシャルアナウンサーを務めるピエール北川アナウンサーの実況、そして土屋武士、グランツーリスモ界のトップドライバーであるYAM23が解説を務める豪華な体制で、5月17日にJ SPORTS 2/J SPORTSオンデマンド/SF公式Youtubeで放映される。

 5月12日には、2020年に参戦するドライバーのうち16人のドライバーとThreeBond Drago CORSEのタチアナ・カルデロンに代わって道上龍監督が参戦。すでにドライバーたちは自宅で練習を行っている。

 そんなスーパーフォーミュラ・バーチャルシリーズ スペシャルラウンドだが、オートポリスを舞台に争われることになった。本来、5月16~17日は第3戦オートポリスが予定されており、バーチャルというかたちながらオートポリスでのレースが実現することになる。

 また予選は1台ずつがアタックするスーパーラップ形式が採用されるほか、決勝レースは32周で実施するという。その他のスーパーフォーミュラ・バーチャルシリーズ スペシャルラウンドの設定は下記のとおりだ。

使用車両:スーパーフォーミュラSF19
コース:オートポリス
使用タイヤ:レーシング ソフト
予選:スーパーラップ方式
決勝周回数:32周
決勝中のタイヤ交換義務:あり
燃料消費倍率:2倍
タイヤ摩耗倍率:3倍
スタート方式:スタンディングスタート
スリップストリームの強さ:弱い
ABS:あり
TCS(トラクションコントロール):無し
オーバーテイクシステム:のべ100秒使用可能
獲得ポイント:
予選:1位3点、2位2点、3位1点
決勝:1位20点、2位15点、3位11点、4位8点、5位6点、6位5点、7位4点、8位3点、9位2点、10位1点

[オートスポーツweb ]

最終更新:5/13(水) 21:15
オートスポーツweb

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