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能登丼弁当、自宅で楽しむ 奥能登2市2町で販売

5/13(水) 1:12配信

北國新聞社

 能登丼事業協同組合は15日から、珠洲市を皮切りに奥能登2市2町で、能登丼弁当をドライブスルーで提供するサービスを始める。新型コロナウイルス感染拡大で外出自粛が求められる中、奥能登の味が凝縮した弁当を自宅で楽しんでもらう。

 「#おうちで能登丼」と銘打ち、能登丼を提供する加盟店の味を楽しんでもらうとともに、コロナ禍の影響を受ける加盟店を応援しようと、組合が奥能登ウェルカムプロジェクト推進協議会と2市2町の協力を得て、加盟店49店に呼び掛けて行う。

 初日の15日は輪島、珠洲、能登、穴水の2市2町の9店舗からイカげそ丼(税込み500円)やステーキ弁当(同800円)、能登豚カツサンド(同1300円)、サザエ炊き込みごはん(同1000円)など13種類、約200個の弁当を用意。午前11時~午後2時に珠洲市のさいはてキャバレー駐車場で販売し、売り切れ次第、終了となる。

 16日は珠洲市のさいはてキャバレー、23日は穴水町のあすなろ広場、24日は能登町の柳田植物公園、30日は輪島市のマリンタウンの各駐車場で同時間帯に販売する。16日以降の弁当は準備が整い次第、同協議会のホームページで紹介する。

 能登丼事業協同組合事務局の島田隆雄さんは「能登丼を提供する店のおいしい弁当を自宅で味わってほしい」と来場を呼び掛けた。

 奥能登ウェルカムプロジェクト推進協議会は、特別企画「弁当de丼チケチャンス」を行う。弁当の購入者から抽選で2人に能登-羽田便の往復航空券が当たる。能登丼店舗で使える1千円の丼チケットを抽選で20人に贈る。購入個数にかかわらず、車1台につき1枚の応募券を贈り、6月末までに郵送かメールで応募すればよい。

 郵送先は輪島市三井町洲衛の県奥能登総合事務所内、奥能登ウェルカムプロジェクト推進協議会事務局まで。メールはinfo@okunoto―ishikawa.net

北國新聞社

最終更新:5/13(水) 1:12
北國新聞社

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