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【鳥栖】入院中の児童に元気を 高丘選手、画面越し交流

5/13(水) 7:45配信

佐賀新聞

 入院中の子どもたちを元気づけようと、サッカー・J1サガン鳥栖のGK高丘陽平選手が11日、佐賀市嘉瀬町の県医療センター好生館小児病棟の児童と、テレビ会議アプリを通して交流した。サッカーの話題などで盛り上がった高丘選手は「新型コロナウイルスが終息し、試合が再開したらスタジアムに招待します」と約束した。

 「プレーで笑顔を届けることができない今、いつも支えてくださる皆さんに少しでも恩返ししたい」と自ら企画した。画面越しに顔を合わせ、「何の車が好きですか」と質問された高丘選手は「ベンツが好きです。最近買ったばかりなので」と照れていた。サガン鳥栖の試合を3回観戦した児童から「勝ったのは1回だけでした」と言われて、「もうちょっと頑張ります」と苦笑した。

 また、感染症と最前線で戦う医療従事者を支援するため、歴代記念ユニホームで手作りしたマスクと弁当100個などを贈った。

最終更新:5/13(水) 7:45
佐賀新聞

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