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堀江貴文氏、バスケ3×3に参入 五輪新種目「注目大きくなる」

5/13(水) 8:00配信

スポーツ報知

 実業家の堀江貴文氏(47)が12日、オンラインで会見し、東京五輪で新種目に採用された3人制バスケットボールの国内プロリーグ「3×3 PREMIER.EXE」に今季から参戦するチーム「HIU ZEROCKETS.EXE」を発足したと発表。「注目度がこれから大きくなると思った」と理由を明かした。

 オーナーの一人となる堀江氏の地元・福岡県と東京都港区を拠点とし、堀江貴文イノベーション大学校(HIU)のメンバーがチームを運営。「3×3のチームなら比較的小規模な予算でできるし、これまでになかったような運営形態も可能だろうなと思った」という。チームの1シーズンの運営予算は500~1000万円程度で、スタッフ36人は全員ボランティアとなる。同リーグには日本代表候補や、5人制のBリーグがシーズンオフであることから現役のBリーグ選手も参加している。

 堀江氏はこれまでもプロスポーツ参入を試み、04年にプロ野球・近鉄の買収に踏み切るも失敗した。最近では同氏が設立した会社が開発した小型ロケット「MOMO(モモ)」3号機を打ち上げたことでも話題となった。

 ◆3×3 PREMIER.EXE 通常シーズンは5~9月。20年シーズンの男子は国内外90チームが参加。15のカンファレンスに分かれて戦い、プレーオフは各カンファレンスの上位2チーム+ワイルドカード2チームの計32チームによってトーナメント形式で争われる。新型コロナウイルスの影響で5、6月の試合は中止。6月5日に今後のスケジュールについて判断が下される見通し。

報知新聞社

最終更新:5/28(木) 0:10
スポーツ報知

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