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【ヴィクトリアM】今年も荒れる!? 10年で1番人気2勝だけ 15年に2070万円超配当も

5/13(水) 6:00配信

スポーツ報知

 ヴィクトリアマイルは荒れるレースとして知られる。過去10年で1番人気は、ブエナビスタ(10年)とヴィルシーナ(13年)のわずか2勝。2着も3回しかない。2番人気も1勝で、3着が1回のみ。3番人気は2着が1回、3着が2回あるだけと振るわない。さらに1、2番人気がともに4着以下となったことが5回、上位人気3頭が馬券対象にならなかったことも3回ある。

 逆に2ケタ人気の馬が7頭、馬券圏内の激走を演じており、3連単の万馬券は9回。うち6ケタ配当は4回で、15年には2070万5810円の超高額配当が飛び出している。

 ◆先週のNHKマイルC 先手を奪ったレシステンシアがレースを引っ張った。2番手を進んだ9番人気のラウダシオンが最後の直線で抜け出し、レシステンシアが2着に粘る“行ったもの勝ち”。後方勢は、4角14番手のルフトシュトロームが5着に追い上げるのが精いっぱいだった。また、先週の東京芝コースで行われた計11レースで勝った馬の4角での位置取りは(1)(3)(4)(1)(3)(3)(2)(11)(2)(6)(2)。8頭が3番手以内だった。

報知新聞社

最終更新:5/13(水) 9:50
スポーツ報知

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