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窪田正孝主演の朝ドラ「エール」第32話視聴率は21・3% 前回から0・7ポイント増

5/13(水) 10:20配信

スポーツ報知

 12日放送の俳優・窪田正孝(31)主演のNHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜・前8時)第32話の平均世帯視聴率が21・3%だったことが13日、分かった。

 初回21・2%で好発進。7日の第29話で番組最高21・5%を記録した。今回は前回20・6%から0・7ポイントアップした。

 男性主演の朝ドラは今回で11作目で、2014年後期「マッサン」の玉山鉄二(40)以来、6年ぶり。昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)氏と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルにした夫婦の物語。窪田は古関氏をモデルにした天才作曲家・古山裕一を演じ、妻役のヒロインを女優・二階堂ふみ(25)が務める。

 また、新型コロナウイルスによる肺炎のため3月29日に亡くなったタレントの志村けんさん(享年70)が、主人公が幼少期から憧れる重鎮の作曲家・小山田耕三役で出演した。

 今週のあらすじは「夢の新婚生活」。家族に反対されながらも上京した裕一(窪田正孝)は音(二階堂ふみ)との新婚生活をスタートさせる。同時にレコード会社の専属作曲家としての仕事も始まるが、一向に曲が採用されない。そんな中、同期入社の木枯正人(野田洋次郎)の曲が先にレコードになり、焦りは募るばかり。一方、音は歌手を目指して音楽学校に入学。そして上級生の佐藤久志(山崎育三郎)と急接近!久志は裕一の幼なじみで二人は思いがけず運命の再会を果たす。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

報知新聞社

最終更新:5/13(水) 10:20
スポーツ報知

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