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松本莉緒、第1子男児を出産…悪阻、切迫早産、マスクで過呼吸、尾骨骨折など乗り越え「母の偉大さに感動」

5/13(水) 11:08配信

スポーツ報知

 女優でヨガインストラクターの松本莉緒(37)が13日、自身のインスタグラムを更新し、11日に第1子の男児を出産したことを報告した。

 松本は「私事で大変恐縮ではございますが、この度、2020年5月11日に長男を授かりました事をご報告いたします」とつづり、赤ちゃんの足の画像をアップ。「妊娠期は。。愛犬の体臭や冷蔵庫の中の匂いにも敏感になり、水も飲めない程、激しい悪阻に襲われ、やっと悪阻が落ち着いて来た頃に、切迫早産で突然の入院を余儀なくされ 何も持たずに即入院」と告白。「点滴を打たれながらリモートで会議や立ち合いなどをこなしましたが、正直点滴を打たれている腕でPCを打つのはとても大変だった入院期間」と振り返った。

 退院後も新型コロナウイルスの感染拡大により「病院への検診通いは常に不安があり、徐々に、通っている病院も私以外の付き添いがNGとなりバースプランに1番に書いていた主人の立ち合いも当然叶いませんでした」という。それでも「自分が決めた事。全てを受け入れ気持ちを前向きに出産に挑みました」とつづった。

 そして「素敵なカーネーションを主人がくれた母の日 前駆陣痛がきて病院へ」とし、「コロナの配慮でマスクをしながら苦しい陣痛、出産の痛みに耐え、途中過呼吸にもなりそうになりました」としながらも無事出産。「出産後、力む過程のどこかで、尾骨を骨折していた事が分かりました」とも明かした。 

 「そんな事もありましたが、自分が産まれてからの人生の中での出来事が走馬灯のように頭に蘇り駆け抜け、命を生み出す奇跡、母の偉大さに感動した出産でした。出産までの映画のような10か月間」と松本。

 「ずっと気持ちに寄り添い、家事や仕事、生活全てをサポートしてくれた主人 そして、里帰り中の身の回りのお世話やコロナの自粛期間明るくサポートしてくれた家族」などと感謝の思いをつづり、「最後に。。今この状況の中の産婦人科の先生や、助産師の皆さんは、妊婦さんを孤独にさせないよう必死に明るくサポート下さってると思います。私がこの場にいてそう感じるからです だから、これから出産される妊婦さんも安心して、気持ちを強く前向きに。感染対策は慎重に慎重を重ね、栄養のある食事を心がけて自分と赤ちゃんを信じ頑張ってくださいね!!」とメッセージ。

 「これからしばらくは、切開した部分や骨折、体力の回復に専念し、ゆっくりと家族との時間を味わいたいなと思っております 気持ちに余裕が出来ましたら少しずつ、近況やスタジオのお知らせも出来る範囲で行っていきますね 命ある全てのものが大きな夢を描く事ができ愛や富を分かち合える未来になりますように」とつづっていた。

 松本は1995年の日本テレビ系「終らない夏」でドラマデビューし、「ガラスの仮面」「聖者の行進」などで人気に。37歳の誕生日だった昨年10月22日にSNSで「かねてよりお付き合いしておりました方と入籍する事となりました」と結婚を報告した。

報知新聞社

最終更新:5/13(水) 12:21
スポーツ報知

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