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立川志らくが氷川きよしの”羽化”に感心「どんどん進化していく感じが面白い」

5/13(水) 12:11配信

スポーツ報知

 TBS系情報番組「グッとラック!」(月~金曜・朝8時)では13日、歌手の氷川きよし(42)が初のポップスアルバム「Papillon(パピヨン)―ボヘミアン・ラプソディ―」をリリースすることを取り上げた。

 番組では公開されたミュージック・ビデオの映像を紹介。金色の衣装で華やかに妖艶に踊り歌う姿に、MCの落語家・立川志らく(56)は「どんどん進化していく感じが面白いですね。だって、もともとはただ正統のふるさと歌謡、三橋美智也だとか春日八郎から受け継ぐような感じで出てきて、それから股旅ものをね、なかなか今はもう歌う人がいない、それを歌ってズンドコ節まで歌ったでしょ。それがこういう感じでミュージックビデオまで出してどんどん変わっていくってのは、面白いですね。ホントに」と、演歌からポップスまで歌いこなして行く様を”進化“ととらえた。

 予定していたコンサートはすべて延期となった氷川は、21本のミュージックビデオを無料公開しているが、スンドコ節の映像を見ながら志らくは「ズンドコ節ってね、小林旭とか古くはバタヤン(田端義郎)など名だたるスターが歌ってきたのを引き継いで、きよしのズンドコ節ですもん」。さらに、インスタグラムではアカペラで披露している様子に「いいですね。アカペラ。うーん。なかなかアカペラ聞けないですもん」と感心しきりだった。

報知新聞社

最終更新:5/13(水) 12:32
スポーツ報知

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