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俳優復帰の高知東生氏、“芸能界は甘い”批判の声「受け入れ…これからを見て貰おうと思ってる」

5/13(水) 12:26配信

スポーツ報知

 2016年9月に覚せい剤取締法違反(所持)で懲役2年執行猶予4年の判決を受けた元俳優・高知東生氏(55)が13日、自身のツイッターを更新。ツイッタードラマでの俳優復帰に対する批判の声に言及した。

 高知氏は11日に「このドラマにギャンブラー本人役として出演しています」とツイートし、「ギャンブル依存症問題を考える会」のツイッターで14日午後9時から配信される連続ドラマ「ミセス・ロスト~インタベンショニスト・アヤメ」で俳優復帰したことを報告した。

 この日は「俺がTwitterドラマに復帰することで『芸能界は甘い・どうせまたやる』という批判を見ると勿論辛い」とした上で、「でもその批判で再起が困難になり追いつめられるのは一般の依存症当事者・家族だって知ったんだ」と思いを吐露。

 「だから批判が出る原因となった自分の責任として、批判を受け入れ自分のこれからを見て貰おうと思ってる」と改めて覚悟を示していた。

報知新聞社

最終更新:5/13(水) 12:37
スポーツ報知

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