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新型コロナウイルスによるプロスポーツ業界の経済的損失は関連業界を含めて約2747億円 関大の宮本名誉教授が試算

5/13(水) 13:08配信

スポーツ報知

 新型コロナウイルスによって、日本のプロスポーツ界が失う経済的損失が約1272億円、プロスポーツ関連の業界が失う経済的損失も含めると約2747億円との試算を関大の宮本勝浩名誉教授がまとめた。対象となる期間は2020年初めから同年6月末頃と設定している。

 宮本名誉教授は「今年のはじめからの新型コロナ騒ぎで、日本のプロスポーツ業界は大きな打撃を受けている。大きな組織や球団、クラブはなんとか持ちこたえることが出来ると思われるが、立ち直りにかなりの時間がかかる小さな組織やクラブもかなりあると危惧されている。一日も早くこの騒ぎが終息して、日本国民がプロスポーツを楽しむことが出来るようになることを願っている」と述べた。

以下は主な競技の経済的損失額

プロ野球 約720億円

Jリーグ 約390億円

Bリーグ 約40億円

大相撲  約56億円

プロゴルフ約36億円

その他  約30億円

報知新聞社

最終更新:5/13(水) 13:08
スポーツ報知

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