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【東京六大学野球】春季リーグ戦が史上初の8月開催へ

5/13(水) 13:32配信

スポーツ報知

 東京六大学野球連盟は13日、オンラインで臨時理事会を行い、5月下旬としていた春季リーグ戦の開幕を8月に延期し、1試合総当たり制での開催を模索していくことを決めた。春季リーグ戦の8月開催は同連盟史上初。

 8月12日から20日に開催予定だった第69回全日本大学野球選手権(神宮)の中止が前日(12日)に決まったことで、同期間の神宮の使用が可能に。この日、ヤクルト球団と神宮球場側と協議し、使用許可も得たという。ただし、緊急事態宣言の解除が前提。今後の新型コロナウイルスの感染状況によっては、中止という選択肢も残しているという。

 同連盟は当初、4月11日の開幕を予定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、4月5日の臨時理事会で5月下旬に開幕を延期した上で、1946年春以来となる1試合総当たり制で行う方針を決めていた。緊急事態宣言の延長によって、6校とも現在は活動を自粛している。

報知新聞社

最終更新:5/13(水) 14:15
スポーツ報知

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