ここから本文です

【西武】松坂大輔がマスク5万枚を寄付「自分にできることは何か…」

5/13(水) 14:34配信

スポーツ報知

 西武は13日、松坂大輔投手(39)が埼玉県の新型コロナウイルス対策本部にマスク5万枚を寄付することを発表した。

 現在、埼玉県でもマスク不足が問題となっており、「医療現場や福祉の現場など、さまざまな環境で使用いただきたい」という本人の意向で決まった。寄付するマスクは埼玉県を通じて、各医療や福祉の現場などに届けられる。

 松坂は「医療に携わる方々が最前線で闘い、私たちの命と生活を守ってくれています。その感謝の思いを胸に抱きながら『自分にできることは何か』を、この数か月考えてきました。そして埼玉県でもマスクの数が全体的に不足しているとお聞きしました。医療の現場、福祉施設などで、少しでもお役に立てることができたら幸いです。命の大切さを痛感し、自分と向き合う時間も増えました。ウイルスに打ち勝つ日が確実に近づいていると信じ、皆さまと気持ちを一つにして乗り越えたいと思います。野球ができる喜びをグラウンドで表現し、ファンの方々にも喜んでもらえる日をイメージしながら、開幕に向けて時間を有効に使っていきたいと思います」とコメントした。

報知新聞社

最終更新:5/13(水) 14:42
スポーツ報知

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事