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【オリックス】チーム最年長投手の比嘉幹貴 基本を再徹底「チームに貢献できるよう」

5/13(水) 16:48配信

スポーツ報知

 オリックスの比嘉幹貴投手(37)が13日、大阪・舞洲で自主練習を行った。キャッチボールやランニング、ウェートトレなどで汗を流した右腕は「現在は自主練習という形で練習をさせていただけているので、しっかりと基本を見つめ直す時間にしています」と球団を通じてコメント。プロ11年目を迎えているチーム最年長投手は開幕延期で増えたこの期間に、投球フォームの再チェックなどを行っており「基本的なトレーニングに重点を置いて練習しています」と明かした。

 練習後のアフターケアにも気を配っており「今は家にいる時間も多いので、しっかりとお風呂に入って、ストレッチの時間を多く取るようにしています」と説明。さらに「普段であれば、なかなか一緒にいることができない時期だと思うので、家族といる時間を大切にしています」と家族団らんでリフレッシュしているようだ。

 経験豊富なベテランは一昨年に43試合(防御率2・04、0勝2敗1セーブ9ホールド)、昨年も45試合(防御率4・59、3勝2敗1セーブ8ホールド)の登板でチームに貢献しており、救援陣に貴重な存在。今季に向けては「チームとして優勝を目指していく中で、個人としてもしっかりとチームに貢献できるピッチングができるようにしたいですね」と意欲十分で、ファンに向けて「開幕は決まっていませんが、ファンの方々もシーズンを楽しみにして下さっていると思いますし、僕たちも開幕できる日が来ることを楽しみにしていますので、その日が来るまで待っていていただければと思います」とメッセージを送った。

報知新聞社

最終更新:5/13(水) 17:14
スポーツ報知

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