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Aqua Timez解散から1年半、太志の新曲にファン歓喜「聴けば聴くほど、泣けてくる」

5/13(水) 19:05配信

スポーツ報知

 元Aqua Timezのボーカル・太志(39)による新プロジェクト「Little Parade」の新曲「ユニコーンのツノ」が13日に配信リリースされ、「iTunes」のJ―POP部門で7位にランクイン。ミュージックビデオ(MV)もYouTubeで公開された。

 2018年11月のバンド解散から約1年半。Aqua Timezを思わせる曲調でMVではユニコーンが象徴的に描かれ、歌詞にある「鉄の意志なんかよりも、柔らかい心が欲しかった」という一節が心に響く。再出発した太志の新曲を待望していたファンは「なんて優しい曲なんだろう」「ずっと聴いていたい」「聴けば聴くほど、泣けてくる」とネット上で歓迎のコメントを寄せた。

 太志は「Aqua Timezの思い出は一生ものだから、引きずりながら、素直な気持ちを書いた曲。ツノは壁を突き破って前に突き進むためのもの。でも横を向くと、仲間を傷付けてしまうこともあった」と曲に込めた思いを説明。今後については「『みんなを勇気づけたい』というより、落ち込む時は一緒に落ち込んで、気持ちに寄り添っていきたい。その方が人間らしいと思う」と話している。

 ◆太志(ふとし)1980年5月10日、岐阜県生まれ。39歳。2003年にAqua Timezを結成し、ボーカルを担当。代表曲は「等身大のラブソング」「決意の朝に」「千の夜をこえて」「虹」など。18年11月の横浜アリーナ公演を最後に解散し、ソロに転身した。

報知新聞社

最終更新:5/13(水) 19:05
スポーツ報知

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