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石田純一、入院のきっかけ作った妻・東尾理子に感謝「ますます頭があがらなくなってます」

5/13(水) 19:15配信

スポーツ報知

 新型コロナウイルスに感染し、都内の病院に入院していた俳優・石田純一(66)が退院したことが13日、明らかになった。自身のブログで公表、12日夕方に退院し自宅療養している。

 石田は3泊4日の沖縄への渡航から帰京した翌日の4月14日に息苦しさを訴え都内の病院へ入院。肺炎となり、翌日にPCR検査で陽性が判明し、治療を受けていた。

 石田は直筆の手紙とともにブログをアップ。「新型コロナウィルスによる肺炎に罹患したことで多くの方々にご迷惑をおかけし、不快な思いにさせてしまったことを深くお詫び致します。大変申し訳ありませんでした」と謝罪した上で、「適切な治療と温かい看護のお陰です」と医療従事者に感謝のコメントを寄せた。また、「家に帰る私のこの第一歩は、世間的には取るに足らない小さな一歩でしかありません。しかし我が家にとっては、子供たちとまた人生を共にすることを許された大切な一歩です。そしてこうした無数の一歩がとてつもなく大きくなり、何らかの形で、近い将来このコロナ禍を鎮静させ克服することにつながっていくことを願わずにはいられません」とコメントした。

 入院して約1か月間の闘病生活中に、2度、木曜パートナーを務める文化放送「斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!」に電話出演し、「アビガン」の投与で平熱に戻ったことを明かしていた。

 石田はこの日放送されたフジテレビ系「Live News it!」(月~金曜・後4時50分)に電話出演。妻でプロゴルファーの東尾理子(44)の指摘で入院したことで「奥様は命の恩人ですね?」と聞かれると、「そうです。今でも言われています。ますます頭が上がらなくなっています」とガラガラ声で語った。

 病院から都内の自宅に送り届けた事務所関係者は「足取りは入院前と変わらずしっかりしていました」と話した。今後について所属事務所は「本人の状態と様子を見て決めていきたいと思っています」としており、14日の文化放送の同番組に録音で出演を検討しており、自ら闘病の詳細を語るとみられる。

報知新聞社

最終更新:5/13(水) 19:28
スポーツ報知

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