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新型コロナウイルス感染者減で夏の甲子園は? 日本高野連「慎重に審議」

5/13(水) 19:33配信

スポーツ報知

 第102回全国高校野球選手権大会(8月10~25日・甲子園)を主催する日本高野連の小倉好正事務局長(62)が13日、書面による代表取材に応じた。

 全国で新型コロナウイルスの感染者が減少し、政府が39県で緊急事態宣言を解除する方針を固めた。一部地方自治体の休校解除、それに伴う野球部の活動再開が、夏の地方大会開催にプラスになるかという問いに「野球部員にとって、今一番希望していることは、一日でも早い部活動の再開ではないでしょうか」と、選手を思いやった。夏の甲子園大会と地方大会開催判断への影響については「あらゆる状況、情報を収集し、慎重に審議していきます」と、あらためて20日の運営委員会に向けて準備を進めていることを明かした。

 日本高野連が、各都道府県連盟へ一斉に無観客開催を要望したかについては「当連盟からの通達は出していません」と否定。無観客なら財政的に厳しい都道府県連盟もあるが「情報交換はしております」と、コメントした。

報知新聞社

最終更新:5/13(水) 19:58
スポーツ報知

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