ここから本文です

自民・泉田議員、検察庁法改正案審議の内閣委で「強行採決なら退席」表明したら「内閣委員をはずされた」と発信

5/13(水) 19:46配信

スポーツ報知

 検察庁法改正案を審議している衆院内閣委員会に所属する自民党・泉田裕彦衆院議員(57)が13日、自身のツイッターで「強行採決は自殺行為です。与党の理事に強行採決なら退席する旨伝えました」とツイートしたのちに、「内閣委員をはずされることになりました」と発信した。

 この日は検察官定年を引き上げる検察庁法改正案を審議。所管ではない武田良太国家公務員制度担当相が答弁したが、納得できない野党は途中退席した。

 これを受けて泉田氏は「私、国家公務員法等改正案を審議している衆議院内閣委員です。今、一部委員退席のため休憩中です。検察庁法の改正案は争点があり国民のコンセンサスは形成されていません。国会は言論の府であり審議を尽くすことが重要であり強行採決は自殺行為です。与党の理事に強行採決なら退席する旨伝えました」とツイートした。

 するとその3時間後「『強行採決をすべきでない。』との声が届くのかわかりませんが、内閣委員をはずされることになりました」と記した。

報知新聞社

最終更新:5/13(水) 19:47
スポーツ報知

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事