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日本相撲協会 希望者を対象にコロナウイルス抗体検査を実施へ 約1か月を要する見込み

5/13(水) 21:01配信

スポーツ報知

 日本相撲協会は13日、協会員約900人で希望者全員を対象に、新型コロナウイルスの感染歴を調べる抗体検査を実施することを発表した。抗体検査で協会員のおおよその感染状況を把握し、専門家の助言を仰ぎながら検査結果を踏まえた対策を立て、協会員の健康を守るとともに本場所開催へ向けた今後の取り組みにいかしていく狙いだという。希望者全員の検査を終えるまでには、1か月程度かかる見込み。

 この日角界では、高田川部屋の三段目・勝武士(本名・末武清孝)さんが、コロナウイルス性肺炎による多臓器不全のため28歳の若さで亡くなったことが発表された。日本相撲協会はすでに夏場所の中止を決定。7月19日に初日を予定している本場所についても、会場を名古屋から東京に変更し、無観客での開催を目指している。

報知新聞社

最終更新:5/13(水) 21:01
スポーツ報知

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