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ココリコ遠藤に吉本ドッキリ移籍打診「恥ずかしい」

5/13(水) 20:07配信

日刊スポーツ

お笑いコンビ、ココリコの遠藤章造(48)が13日、YouTubeチャンネル「ココリコ遠藤のヘンなカタチ」を更新、ドッキリを仕掛けられた。

【写真】ライザップで肉体改造に取り組んだココリコの遠藤章造

所属の吉本興業とユーチューバーHIKAKINなどが所属するUUUM(ウーム)が先月28日に資本業務提携を締結したことから、吉本の役員、UUUMの役員とともに、リモートシステムZoomを使って、コラボのための打合わせをすることに。

その中で、UUUMへの3年間のレンタル移籍を持ち出され、テレビに出演せずにユーチューバーとして活動することを提案される。最初はとまどった遠藤だが、現在のテレビレギュラーはそのままでいいこと、ギャラは基本が現在の1・5倍で、YouTubeの再生数が増えれば、それを加味することなどを説明されて、心が動き始める。

世話になったダウンタウンや相方の田中直樹(49)に、どう告げるか悩む。特に小学生の頃から一緒だった田中への思いを語って「今があるのは自分の力だけじゃない」と金と情けの板挟みに苦悩する。

ここで年末の「ダウンタウン 笑ってはいけない」シリーズでなじみの藤原寛吉本興業副社長が登場。「ドッキリ大成功!」の札を掲げて「遠藤君には、これからも吉本興業で頑張っていただきます」と言うが、遠藤は事情を飲み込めず戸惑うばかり。

ようやくドッキリだということが分かると、田中への思いを語ったことなどを振り返って「恥ずかしいばかりです」と赤面した。

最終更新:5/13(水) 20:23
日刊スポーツ

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