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アップルのヘッドホン「AirPods Studio」は首にかけると停止、耳の左右も識別か

5/13(水) 10:58配信

CNET Japan

 Appleはしばらく前から、オーバーイヤー型ヘッドホン「AirPods Studio」を準備中だとうわさされているが、その機能に関する推測も詳しさを少し増したようだ。

 9to5Macが伝えた最新のうわさによると、新しいヘッドホンは、頭に装着しているか首にかけているかを検知するセンサーを搭載するという。これは現行の「AirPods」が搭載するのと同様に機能し、ヘッドホンを耳から外すと楽曲再生が一時停止するとみられる。また、左と右の目印がある他のオーバーイヤー型ヘッドホンと違い、左右の耳をセンサーが識別し、音の送り先を自動で調整するという。

 9to5Macは3月、「iOS 14」のベータ版コードの中にヘッドホンのアイコンがあるのを発見した。iOS 14はAppleの次期モバイルOSで、毎年6月に開催されるWWDCで詳細が発表されるとみられている。

 Appleの新しいヘッドホンはさらに、「AirPods Pro」と同様のアクティブノイズキャンセリングと環境音取り込みモードも搭載するとみられている。またBloombergの4月の報道では、イヤーパッドはレザー風の素材とフィットネス用の軽い素材の2種類が用意され、イヤーパッドとヘッドバンドはマグネットで脱着してカスタマイズできるとされている。

 リーク情報の発信で有名なJon Prosser氏の最近のツイートによると、価格は349ドル(約3万7000円)になるという。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

最終更新:5/13(水) 10:58
CNET Japan

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