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既存ノウハウ生かし、パーテーション 宏和工業 金融機関から引き合い 1ヵ月で2千セット受注

5/14(木) 6:05配信

中部経済新聞

 工作機械部品や板金プレス・樹脂成型加工を手掛ける宏和工業(本社四日市市北小松町西山1710、工藤和彦社長、電話059・328・1321)のカウンター用ついたて「アクリル対面パーテーション」が、金融機関などからの引き合いを増やしている。新型コロナウイルス感染予防のため、自社で取り扱う透明樹脂材料と既存設備を活用して開発した。発売1カ月で約2千セットを受注した。

最終更新:5/14(木) 6:05
中部経済新聞

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