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声優・内田真礼、刑事ドラマ初挑戦「何度もやり直しました」14日放送テレ朝「捜査一課長」で“第一発見者”

5/14(木) 6:00配信

スポーツ報知

 声優で女優の内田真礼(30)が、14日放送のテレビ朝日系木曜ミステリー「警視庁・捜査一課長」(木曜・後8時)第6話で刑事ドラマ初出演する。7日に自身のツイッターで出演を告知したところリツイート数が5900件を超え反響を呼んでいる。

 同作はヒラ刑事からはい上がってきた“たたき上げ”の捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)と捜査員たちの熱き奮闘を描く人気シリーズ。

 アニメ「中二病でも恋がしたい!」や、「アイドルマスター シンデレラガールズ」、「約束のネバーランド」などで大人気の声優・内田。2月公開の映画「ヲタクに恋は難しい」では本人役で出演するなど女優としても活躍の幅を広げている。

 初挑戦となる刑事ドラマ。キャンプ場スタッフの大田里香(内田)は、事件の“第一発見者”役で死体に驚くシーンに挑戦。ナチュラルに演じていく中で、遺体を発見する場面に苦労したそうで、「表情が徐々に動いていって、最終的に“きゃー!”と声を出して発見するシーンは、とても難しかったです! なかなかうまくできなくて、何度もやり直しました」と撮影を振り返り、思い入れが強いシーンとなり「キャンプ場で働く、大田里香の活躍にご期待ください! びっくり顔に注目ですよ!」とアピールした。

 ◆第6話あらすじ

 都内にあるキャンプ場で、スーツ姿の男性の遺体が発見された。警視庁捜査一課長の大岩純一(内藤剛志)が臨場したところ、遺体は身元がわかるものを所持しておらず、胸ポケットから水滴のついた水鉄砲が見つかった。死亡推定時刻は前日の夕方6時ごろで、状況からどこか別の場所で殺害され、犯人が現場まで遺体を運んだ可能性も高かった。

 キャンプ場のスタッフ・大田里香(内田)によると、被害者は前日の夕方4時ごろ、スーツ姿で宿泊申し込みにやって来たが、予約がいっぱいだったため断ったという。また、前日の夕方5時ごろ、被害者が別の男性客と話していたのを見かけたとも証言する。その男性客はすでにキャンプ場から姿を消していたが、とてもアウトドアやキャンプに慣れている様子だったという。

 “キャンプ慣れ”した男性客の予約を取ったのは、彼の隣の区画で小学生の息子とともにキャンプ中の熊木貴代(釈由美子)と判明。貴代と対面した大岩は、彼女が昨年、逃走中の容疑者を命がけで食い止め、殉職した巡査の妻であることを知って驚く。貴代は消えた男の分も一緒に申し込みをしたにもかかわらず、なぜか男の名前も連絡先も覚えていないと言い張る。彼女が何かを隠していると直感した現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)はなんと貴代母子の隣にテントを張りはじめ…。

 そんな中、被害者の身元が大手証券会社の営業部長・日比野近郎(津村知与支)とわかる。部下の草村愛花(篠原真衣)は事件当日、日比野が突然、「南の島に行く」と言って手ぶらで外出したまま戻らなかったと話す。

報知新聞社

最終更新:5/14(木) 6:00
スポーツ報知

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