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【沼津】野菜の無人販売を開始、飲食店休業による農産物の販路減少を手助け

5/14(木) 7:00配信

スポーツ報知

 J3沼津は12日、地元のフードカルチャー・ルネサンス社と共催で野菜の無人販売をスタートした。10の生産者が出品し、チーム練習場の第2セレステグラウンド駐車場に大根やキャベツなど約100種類の商品が並べられた。

 新型コロナウイルスの影響で飲食店の休業が相次ぎ、農産物の販路が減少している。沼津の渡辺隆司社長は「地元の皆さんに少しでも来ていただき、おいしい野菜を食べていただきたい」と話した。自主トレ前に立ち寄ったMF伊東輝悦(45)も「安いね」と笑顔。毎週火、水、土、日に開催され、時間は午前10時から午後4時。今後は農産物の他に加工食品も扱う予定という。

報知新聞社

最終更新:5/14(木) 7:00
スポーツ報知

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