ここから本文です

県の購入券でマスクのあっせん販売開始/富山

5/18(月) 22:32配信

チューリップテレビ

 県が県内の全世帯に配付したマスク購入券による斡旋販売が、18日から県内のスーパーではじまりました。

 「県が用意したマスクの購入が18日から始まりました。たくさんのマスクが用意されているため大きな混乱も見られずマスク購入券を持参することで購入することができます」(記者)

 販売は18日から県内のアルビスと大阪屋ショップのあわせて76店舗で始まり、県が県内全世帯にあたるおよそ42万世帯に配付したマスク購入券を提示すると、1箱50枚入りの大人用マスクを1箱2200円で2箱まで買うことができます。

 「うれしいです。(ドラッグストアが)1時間前から並んでいると聞いて並んでも買えないと何枚かで我慢してやっていた」「ちょっと安心です。まだ先が分からないものですから(値段的には)役所のやられることだから大丈夫だと安心して買いました」「国からの1人2枚分て言うのはいまだにこないから対応遅いと思う」(客)

 混雑を避けるため、購入券の利用可能期間は3つに分けられていて、18日から24日までのグループと、25日から31日までのグループ、そして、来月1日から7日までのグループとなっていて、それぞれ購入券に記載されています。

 初日の18日は、店舗の開店同時に購入する人がいる一方で、購入に慎重な意見も聞かれました。

 「(購入されますか?)いやしないです。今どこ行ってもあるんでわざわざ引き換えて購入するほどでもないかな」「もう値下げもされてきたし今ここで買わなくても大丈夫かなと」(客)

 県は、この事業に、マスク4000万枚・80万箱分を確保しています。

チューリップテレビ

最終更新:5/18(月) 22:32
チューリップテレビ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事