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乃木坂46中田花奈、麻雀冠番組なければ「卒業していた」将来の夢に「雀荘経営」も

5/18(月) 12:03配信

AbemaTIMES

 人気アイドルグループ、乃木坂46のメンバー・中田花奈が、自身の趣味がきっかけで冠番組を持つことになった麻雀がなければ、既にグループを卒業していたと明かし、ファン・共演者を驚かせた。

【動画】卒業への心境を語る中田

 中田は麻雀ニュース番組「熱闘!Mリーグ」の5月17日放送回に出演。番組企画として、麻雀の華である役満を、4人協力してどこまでアガれるかに挑戦していた。トップアイドルグループのメンバーだからか、ここぞという場面での強運も発揮し、自らアガるだけでなく仲間のアシストにも大活躍だった。

 和気藹々と進む中で、ふと中田が現在の活動と麻雀について語るシーンで、自身のアイドル活動についての発言が飛び出した。「麻雀の冠番組(かなりんのトップ目とれるカナ?)が始まる前に、もう卒業してるはずだった。冠番組が決まったことで、もうちょっとやってみようってなって。やりたいことをたくさんやらせてもらったので、(次のステップ)と思っていた」と、大好きな麻雀をしていなければ、既にグループを卒業していたとコメントした。

 これには一緒に麻雀をしていた俳優やべきょうすけ、お笑いコンビ・平成ノブシコブシ徳井健太、女優の矢野優花も驚き。またファンからもネット上で「卒業してるはずとかビックリ発言」「もう少し頑張ってみようと思ってくれてることに感謝しかありません」といった声が飛び交った。

 また中田は、その後の夢についても語り「雀荘経営とかしたいですね。すごく興味があります。きれいな雀荘に、みんなで行ってほしい」と微笑んでいた。
(ABEMA/『熱闘!Mリーグ』より)

最終更新:5/18(月) 12:07
AbemaTIMES

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