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“リモート笑点”が話題に 「ビジュアルだけで面白い」「絵面で座布団500枚」番組初のリモート放送にネットで好評の声

5/18(月) 13:49配信

ねとらぼ

 5月17日に放送された日本テレビの演芸バラエティ番組「笑点」で、司会の春風亭昇太さん以外のメンバーが自宅からの収録となったことで、「リモート笑点」がTwitterトレンド入りしました。

【画像:リモート笑点の画像】

 普段とは違う番組のスタイルに出演者も大いに楽しんでいた様子。途中では、出演者の自宅付近を通った救急車のサイレン音が聞こえるなどのハプニングも。5月24日の放送では、番組史上初となる「リモート大喜利」を実施する予定とのことです。

 そんなリモート笑点に、ネットではどのような反応があったのかを見ていきましょう。

●ネットではポジティブな反応が圧倒的

 SNS分析ツールで「リモート笑点」を解析した結果、ポジティブな反応が92.8%、ネガティブな反応が7.2%となりました。ポジティブな反応としては「面白い」「かわいい」といった関連語が頻出しています。

 番組が放送された5月17日17時台から大きく話題となり、1時間あたり1300件を超えるツイートが投稿されました。その後も1日を通して話題となり続けています。

●「絵面で座布団500枚」視聴者からは好評のリモート笑点

 ポジティブに分類されたツイートで頻出した「面白い」の声。実際のツイートを見てみると、「リモート笑点」という字面だけで面白いというユーザーから、実際に番組を視聴したユーザーから「ビジュアルがめっちゃ面白くてずるい」といった声が寄せられていました。

 特にリモート笑点の絵面に対して面白いという声が多く、「リモート笑点は、ビジュアルだけで既に面白いのずるくないですか」「リモート笑点、絵面で座布団500枚でしょ」といった好評の声が寄せられています。

 一方で「リモート笑点、充分に面白いけど、やっぱり客の声がないと物足りないなぁ。とはいえやっぱり面白い」と、観客の笑い声がないことを寂しく思う声も見られました。

●出演者からもネットからもイジられる山田さん

 5月17日に放送されたリモート笑点では、いつもは座布団運びに徹している山田隆夫さんが、「不要不急の座布団運びの山田さんはお休みです」と紹介され、パネルのみでの出演となりました。出演者からも「ずっとこのままでいいね」とイジられてしまう始末。

 これに対しネットでは「山田さんがいないのは、さみしい」と、山田さんがいないことを寂しいと思う声から「山田くんは、電子の世界を行き来する必要がありますね」といったムチャな提案をするなど、出演者だけでなくTwitterユーザーからもイジられていました。

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最終更新:5/18(月) 13:49
ねとらぼ

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