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「我々の世代の方が難しい守備を相手にしていた」ロベカル、メッシやC・ロナウドより同胞FWが上だと主張

5/19(火) 14:24配信

ゲキサカ

 ブラジル代表とレアル・マドリーでロナウド氏とプレーしたロベルト・カルロス氏が現代のスーパースターたちでさえも、彼とは比較することができないと主張した。

 ロナウド氏は現役時代にバルセロナ、インテル、レアル、ミランなどに所属。ブラジル代表では2002年の日韓W杯で大会最多の8ゴールを挙げ、母国の世界制覇に貢献した。

 イギリス『デイリー・ミラー』によると、R・カルロス氏は「ロナウドはトレーニングでも際立っていた。彼は最高だった。ロナウドのような怪物は他にはいないだろう」と言及。バルセロナFWリオネル・メッシ、ユベントスFWクリスティアーノ・ロナウド、同胞であるパリSGのFWネイマールよりも上だと話し、「ロナウドは唯一無二だ」と力説した。

 さらに「我々の世代の方がゴールを決めるのがより困難だったと思う」と現在との違いを挙げ、「当時はもっとフィジカル的で、攻撃選手の耐久性は弱かった。しかし、ロナウドは全てを行うことができた」と回想している。

 ロナウド氏は2002年の日韓W杯を制した直後、R・カルロス氏のいたレアルに加入した。大怪我から復帰したばかりだったこともあり、体力面で疑問符が付いていたというが、すぐにその不安を払拭。通算177試合に出場し、104ゴールを決める活躍を見せた。

 R・カルロス氏は加入当初からレアルで輝けると信じて疑わなかったと話している。「彼が来た時、どれほど信じられないような選手であるかを知っていたが、マドリーの多くの人はそうではなかった。それでも彼は多くの人々を驚かせた。8万人の観衆をとても幸せにしていたのを覚えているよ」と当時を懐かしんだ。

最終更新:5/19(火) 14:34
ゲキサカ

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