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“閉店したデパート”跡地の再開発が当初計画から約1年遅れる 新型コロナ等の影響で開業21年11月に

5/20(水) 16:20配信

東海テレビ

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 2年前に閉店した名古屋市中区栄のデパート、「丸栄」の跡地に再開発で建てられる商業施設の開業が、新型コロナウイルスの影響などで当初の計画から1年近く遅れることがわかりました。

 丸栄の跡地に建設される商業施設の出店概要書などによりますと、商業施設は今年8月に着工し、来年11月に開業する計画で「今年の年末頃」としていた当初の計画から1年近くずれ込みます。

 丸栄の親会社の「興和」は、去年11月に開業時期が来年春ごろまでずれ込む見通しを示していましたが、新型コロナウイルスの感染拡大で、工事の遅れが想定されるため、さらに開業がずれ込むことになりました。

 新しい商業施設は、飲食や食品販売などのテナントのほか、屋上には駐車場も整備されます。

東海テレビ

最終更新:5/20(水) 17:46
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