ここから本文です

議員も“リモート”熊本市議会が感染防止で工夫

5/21(木) 13:05配信

RKK熊本放送

RKK熊本放送

21日臨時議会を開いた熊本市議会では、新型コロナウイルスの感染を避けるため、これまでにない工夫が見られました。

「いま、まさに本会議の最中ですが、別室で半数近くの議員がモニターを通して参加する異例の形になっています」(記者)

市議会がとった新たな感染防止策が議場にいる人数をできるだけ減らすことです。

議場では提案理由の説明が終わると48人の議員のうち半数近い22人がいったん、外に出て別室のモニターで議事の進行を見守りました。

21日の臨時議会では、PCR検査センター整備費や子育て世帯への臨時給付金など、一般会計予算に追加する感染症対策の関連費33億8000万円と、先月24日に先決処分した特別定額給付金事業の予算など、約760億円についても採決が予定されています。

RKK熊本放送

最終更新:5/21(木) 13:09
RKK熊本放送

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事