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アクア選手ら登校児童に声掛け 黒部、横断歩道安全に

5/21(木) 15:18配信

北日本新聞

 休校していた黒部市内の小中学校の再開に合わせ、バレーボールVリーグ女子1部のKUROBEアクアフェアリーズの選手らが21日、桜井小学校(同市新牧野)前で、登校する新1年生らに横断歩道の安全な渡り方を指導した。

 市内の小学校は4月8日の入学式後、14日から休校となり、新1年生は通学に不慣れなことから実施。アクアの小杉凛華選手(富山市出身)が、チームの本拠地である黒部市内の交通事故防止に貢献したいと黒部署に申し出た。

 小杉選手と白崎麻友香選手をはじめ、黒部署、市交通安全協会、市交通指導員協議会から計約10人が参加。分散登校のため朝は1~3年生192人が登校し、選手らは「右を見て、左を見て」「手を上げて」などと呼び掛けた。

 小杉選手は「大人が明るく声を掛けることで安心して登校してもらえるといい」、白崎選手は「元気なあいさつで、久しぶりの学校の始まりを気持ち良く迎えてほしい」と話した。

最終更新:5/21(木) 15:18
北日本新聞

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