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新型コロナ対策など熊本市臨時議会で質問集中

5/21(木) 19:23配信

RKK熊本放送

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熊本市議会は、21日およそ34億円にのぼる新型コロナウイルス対策費など、12議案を可決しました。

一般質問では、新型コロナウイルスのPCR検査に関する事に質問が集中。

議員8人のうち、6人が検査体制は十分か市側に確認しました。

「想定される第2波など今後の感染拡大を見据え、最大約200検体の検査体制の確保を目指して取り組んでいきます」(石櫃仁美 健康福祉局長)

熊本市は、今回の補正予算案に盛り込んだウォークスルー型のPCR検査センターが来月完成すれば、1日で最大144検体の検査が可能になるとしました。

一方で、熊本市は新型コロナウイルスの影響で失業した人などを新たに20人、期限付きの職員として7月から採用することを明らかにしました。

今後、市のHPなどで募集する予定です。

RKK熊本放送

最終更新:5/21(木) 19:27
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