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簡易型PCRブース共同開発 感染リスク低減 新潟県

5/22(金) 18:10配信

BSN新潟放送

新潟県は22日、医療従事者の感染リスクを低減させるため、簡易型PCRブースを導入すると発表しました。
ブースで検体を採取するため、くしゃみや咳による飛沫を受けることがなく、検体を採取する人は防護服を着る必要がありません。
新潟県が長岡市の企業と共同で開発し、すでに5基を製作していて、医療機関に無償で貸し出すことを検討しています。

BSN

最終更新:5/22(金) 18:48
BSN新潟放送

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