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小中学校の夏休み10日ほど短く… 授業時間確保のため長野市が方針決定 県内自治体で短縮広がる

5/22(金) 19:55配信

NBS長野放送

長野放送

新型コロナウイルスの影響で学校の休校が長引くなか、長野県内の小中学校で夏休みを短縮する動きが広がっています。長野市は7月31日から8月17日までを休みとしました。例年に比べ10日ほど短くなります。

新型コロナで休校が長引き授業時間の確保が課題となる中、長野市は22日、市内の全ての小中学校の夏休みを7月31日から8月17日までと決めました。これは例年に比べ7日から10日ほど短いということです。

一方、これでも足りない場合は、各校の実情に応じ、校長の判断で土曜に授業を行うことも可能とします。

また、長野市は6月1日から通常授業を再開することもあわせて決定しました。

県内では、すでに上田市が8月7日まで授業を行い夏休みを10日間程度としています。飯田市や岡谷市も10日から2週間程度に短縮することを決めています。

長野放送

最終更新:5/22(金) 20:24
NBS長野放送

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