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県独自の緊急事態宣言26日にも解除へ…「国の宣言解除なら合わせて」大村愛知県知事が言及

5/22(金) 22:25配信

メ〜テレ(名古屋テレビ)

 愛知県の大村秀章知事は、5月31日までとしている県独自の緊急事態宣言について、東京都などで継続してる国の宣言が25日に解除になれば、26日にも県の宣言も解除する考えを明らかにしました。


 大村知事は22日、メ~テレの番組『アップ!』に生出演しました。

 県独自の緊急事態宣言、それに伴う休業要請や、県をまたいでの移動の自粛要請、県内事業者への補償などについて聞きました。

Q.県独自の緊急事態宣言の解除はいつごろを想定?

「愛知県は6日間連続で(新しい感染者が)ゼロになっている。そういう意味では、季節もいい季節になってきて、風邪やインフルエンザになる人は少なくなってきたので、グラフにあるように4月末よりは落ち着いてきたかと思います」(大村知事)

「国の宣言が解除になれば、合わせて解除を判断」

「我々愛知県は14日に、国の緊急事態宣言は解除になりました。そして21日、関西の3府県も解除になりました。25日には東京、首都圏、北海道も現段階では解除になるかと思います。21日に安倍総理もそう言っていました」

「国の宣言が解除となれば、愛知県の緊急事態宣言、それに基づく緊急事態措置も今は5月末までと申し上げていますが、国の宣言が解除ということになれば、合わせて我々もそこで解除ということを判断することになるのではないかと思う」

「25日の(国の)解除の発表は夜になると思うが、私はそれを受けて方針は申し上げますが、実際は翌日午前かなと思う。準備は進めています」

Q.休業要請はいつまで続く?

 愛知県は22日に新たに遊園地やパチンコ店などに対する休業要請を解除しました。一方、カラオケボックスやスポーツクラブなど一部の業態に対する要請は31日まで継続するとしています。

Q.県内で6日連続新たな感染者が出ていない中、これらの業態に対する要請解除を早めるつもりは?

「今、県の緊急事態宣言に基づく緊急事態措置でこの休業のお願いをしているので、宣言が解除になれば、換気をするとか、マスクをするとか、手指の消毒などの感染拡大の防止措置を講じて頂いたうえでの解除ということになると思います。我々は日々の感染者の状況をみて適切に判断していきたい」(大村知事)

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最終更新:5/22(金) 22:35
メ〜テレ(名古屋テレビ)

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